採用情報

看護部のご紹介

看護部の理念

私たちは、やさしい心とあたたかい手で、あなたがいてくれて”安心”の看護を実践します。

看護部の方針

  1. 生命の尊厳と患者の権利を守り、個人を尊重し、患者・家族に寄り添い、心地よく安全な看護を提供します。
  2. 1人ひとりが、生活者としての「患者を看る目」と、「患者を助ける手」で心をこめて支援します。
  3. 24時間365日、適切な救急対応を行います。
  4. 住み慣れた地域で療養生活ができるよう、地域包括ケアシステムに貢献します。
  5. 他部門・他職種との協働を深め、チーム医療の向上に努めます。
  6. 専門職として自己研鑽と人材育成に努め、科学の知と臨床の知を高めます。

看護部長のメッセージ

『やさしい心とあたたかい手で、“安心”の看護を目指して』

『やさしい心とあたたかい手で、“安心”の看護を目指して』

看護の将来ビジョンである、「いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護~」を活動の方向性とし、当看護部も、職能団体の一員として時代や環境の変化に柔軟に対応できるよう、看護職すべてが将来に向けての看護の立ち位置をしっかり見つめ自信と誇りを持って看護の専門性を発揮できる看護部でありたいと考えています。

しかし、どんなに高度な医療や看護が提供できても、そこにやさしさやぬくもりがなければ、“安心”の看護は提供できません。また、基本的なケアにこそ専門的な知識と技術で、心地よく安全な看護が実践できると確信しています。相手を敬い、『すべての人々に出逢えて “うれしい気持ち”を添えて看護できる看護職』であってほしいと願います。そして1人ひとりが、自分や家族や仲間のために頑張って支え合い、「ここで働けて良かった」と思われるような看護部でありたいと考えます。そのためにも職員が健康と安全な環境で、1人ひとりが安心して働ける看護部を築きたいと思います。

看護部長 菅沼 みどり

看護部顧問の挨拶

看護部顧問

平成28年3月に看護部長を退任致しました。7年弱ではありましたが部長在籍中は、ご指導とご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
後任の看護部長は平成27年に認定管理を取得され、管理のノウハウをしっかりと身につけられております。今後の木村病院看護部の発展のためには欠かせない存在です。大いなる活躍が期待されます。
当院も創立56年目を迎え、看護部も現在総要員130名となりました。そのうち、産休、育休をとっているスタッフが1割は常に存在しております。今では2人目、3人目、中には5人目を産んで復帰し、子育てと仕事の両立で頑張っているお母さんたちが増えてきました。託児所を平成26年に開設してからは、さらに子育てをしながら働ける環境が整えられたと感謝しております。
私は、これまで30年、40年、50年の大きな節目に立ち会ってきました。幸いにも健康で病気することなく働くことができましたことは諸先輩方や職員の皆さま方のおかげと感謝しております。
私以外にも永年勤続の職員も多く20歳代~60歳代まで幅広い年齢層で豊富な知識、技術を出し合って“安心と信頼”の看護が提供できるよう取り組んでおります。当院を利用して頂いた患者さま、ご家族から“ここに入院してよかった”と言われるよう今後とも努めて参ります。

杉島 昌子