採用情報

各部門のご紹介

外来

外来 写真1
外来 写真2

外来スタッフは現在、看護師17名、看護助手1名体制で、いつも笑顔で元気に明るくをモットーに患者さんに寄り添う看護を心がけています。
待合室にはフロアマネージャを1名配置して診察前後の患者さんの不安や心配の声に耳を傾け、待合フロア全体への目配り、心配りに努めています。

救急対応
外来では24時間365日救急対応のスローガンのもと、私たち外来看護師は救急対応を行っています。医師や他職種と連携を密にし、迅速な初期対応を心がけています。
救急 写真1
救急 写真2
救急 写真3
化学療法
化学療法 写真1

当院では外来化学療法を行っています。仕事を続けながら抗がん剤治療を受ける方もいらっしゃいます。ご自分の生活スタイルに合わせて安心して治療に専念していただけるよう、医師、薬剤師、看護師、栄養士、事務でチームを組み、化療カンファレンスの中で意見を出し合い最善の対処法を決めています。

手術室・中央材料室

手術室
手術室 写真1

当院手術室では、3室の手術室を有し、外科・整形外科の手術が主で、外来手術や外科的処置・時間外の緊急手術にも対応しています。

手術に関しては、リラックスできる環境に配慮し、看護師は、専門的知識と技術をもって手術が安全に行われること、患者さんの安全安楽が十分に配慮された手術看護を提供できることを目標にスタッフ一同がんばっています。

スタッフは看護師10名・臨床工学技士1名・看護助手1名で、普段は帽子とマスクで顔はほとんど見えませんが、少しでもリラックスして頂けるようにすべての行為の前に1つ1つ声掛けを行い、笑顔で患者さんに対応し手術室の雰囲気が明るく温かい空間になるよう心がけています。

手術室 写真2
手術症例
  • 外科:腹腔鏡手術(虫垂、胆嚢、胃、大腸など)、胸腔鏡手術、肝臓、膵臓、乳腺・乳房、ヘルニアなど
  • 整形外科:骨接合術、人工骨頭(股)、人工関節(膝・股)、関節鏡手術(膝・肩)など
中央材料室
中央材料室 写真1

手術室に隣接する中央材料室では、院内で使用する医療器具の洗浄・消毒・滅菌を行っています。滅菌業務を熟知したスタッフが常に安全で清潔な器材を院内各所に提供できるよう努めています。

また、H28年5月に高圧蒸気滅菌器を2台新機種に更新しました。そのうち1台は、災害時等の緊急時に蒸気ボイラーが使用できなくても電気のみで使用できる機種を導入しています。

手術室看護師長のコメント
全身麻酔で意識が無く、自ら状態を訴える事のできない患者さんからの無言の訴えを見逃さない様あらゆる感覚を患者さんに集中し、安全・安楽に手術を受けて頂けるよう日々努めています。また、会話が可能なわずかな時間にできる限り声掛けを行い、少しでも緊張を和らげ、安心して手術に臨んで頂けるよう心掛けています。

2F病棟

2F病棟 写真1

2F病棟は現在、急性期の一般病床が32床あり、7対1看護体制をとっています。
看護師25名、看護助手3名で主に手術直後の方や症状が重篤な方、緊急入院の方の看護を担当しています。特別室1室、個室13室、2人部屋1室、4人部屋4室があります。

同じフロアに手術室と医局があり、医師を含む多職種チームで協働し患者さんが一日でも早く回復できるようケアにあたっています。
ベテランの経験と若手のパワーで看護のスペシャリストを目指して日々努力しています。

3F病棟

3F病棟 写真1

3F病棟は現在、看護師28名、看護助手8名を配置しています。
一般病床24床と地域包括ケア病床22床からなり、主に一般外科、整形外科の患者さんの看護を行っています。

手術後の患者さんや在宅復帰に向けたリハビリ治療を行う患者さんへ、多職種と連携して患者さんのニーズに合わせた幅広い看護が提供できるよう日々努力しています。

いつも笑顔とユーモアの絶えない病棟です。師長をはじめスタッフ全員で思いやりと笑顔を忘れず、患者さんやご家族の思いに寄り添える看護を提供し、早期社会復帰に向けた支援を行っています。

回復期病棟

回復期病棟 写真1

回復期リハビリテーション病棟は、看護師14名、看護助手3名、リハビリスタッフ12名を配置しています。
主に圧迫骨折や脳卒中、大腿骨頸部骨折などの患者さんに対し、食事、更衣、排泄、移動、会話などのADL(日常生活動作)の向上による、寝たきり防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを行っています。

医師、看護師、理学療法士、作業療法士等で共同作成したプログラムに基づいて、退院後の生活を見据えたリハビリとケアの提供を心がけています。
リハビリで獲得したADLは「できるADL」ですが、私たち看護部ではその獲得したADLを病棟内で「しているADL」につなげてほしいと考えています。

チーム全員がそれぞれの専門性を最大限に発揮し、1人でも多くの方が笑顔で自宅退院できるよう努めています。

緩和ケア病棟

緩和ケア病棟 写真1

緩和ケア病棟は、看護師15名を配置しています。また、医師、看護師、ソーシャルワーカー、臨床心理士、栄養士、理学療法士、作業療法士、薬剤師、ボランティアでチームを組んで、患者さんやご家族の悩みや不安に対して援助を行っています。
また、在宅療養を希望される場合には、往診医や訪問看護師とも協力して援助を行います。

当病棟では開設2年目からホスピスボランティアを導入し、これまで多くのボランティアの方に患者さんとご家族の大切な時間をサポートしていただいてきました。現在も19名の方にチームの一員としてご協力頂いています。

ボランティアの活動内容
  • お茶のサービス
  • 環境整備
  • はがき絵やきり絵などの掲示
  • お花の手入れ
  • お買い物の代行
  • お洗濯の代行
  • お話相手
  • 通信紙の発行
  • 行事のお手伝い
  • 裁縫 など
病棟行事について
患者さんやご家族にとって単調になりやすい入院生活でも、季節感を感じていただき、楽しく過ごせる時間作りのため、病棟では四季折々の行事を企画しています。夏祭りやクリスマス会では、私たちのつたない余興を楽しんでいただいています。また、談話室では時折患者さんやご家族と懐メロを一緒に口ずさむこともあります。
病棟行事 写真1
病棟行事 写真2
病棟行事 写真3
年間行事の例
  • 8月 夏まつり
  • 9月 お月見
  • 12月 クリスマス
  • その他 二胡やオカリナのミニコンサート など